建ってしまえば目に触れることのない部分は、最も大切な部分です。
│なぜ2×4工法?│湿気対策│火災に備える│安心の保証│
リステージは耐震性とコストパフォーマンスに優れた2×4工法を採用しています。
リステージ・シリーズは、2インチ×4インチの構造材で建築物を構成する、いわゆるツーバイフォー工法で建てられています。柱、梁を組み合わせて構造体を構成する在来工法に比べ、4面の壁と床、屋根の6面体を一単位のボックスとして居住空間を構成しているので、負荷が偏らずに全体でバランス良く吸収・分散する卓抜した耐震性を発揮します(在来工法に比べ約3倍の強度)。2×4工法はこの2インチ×4インチの木材を中心に、4×4、2×6、2×8、2×10、2×12の6種類の規格材を組み合わせて構成されているので、設計デザインの幅が拡がると同時に、規格の統一による大量生産とコストダウンをもたらします。
さらに例えば、2×4工法とロックウールの組み合わせ、パッキングシステムと床下全面コンクリート加工の組み合わせ。それぞれがもつポテンシャリティに加え両者の相性の良さがさらなる快適で耐震性に優れた居住空間を創り出します。そしてリステージ・シリーズは一棟一棟が公庫基準を遥かに上回るリステージ基準で丁寧に建てられています。

家を長もちさせるためには基礎をしっかり創ること。特に湿気は大敵です。
リステージ・シリーズは、施工前に綿密な地盤調査を行い、その調査結果に基づき必要な場合は地質改良が施されます。地盤は家の要であり、これを抜きにしてリステージは成り立ちません。この工程を経て基礎工事が始まりますが、基礎工事では地面からの湿気をシャットアウトするための防湿シートが敷かれ、さらには土台と基礎の間に基礎パッキンというパーツを挟み込むことで、床下の通気性を高めています。また基礎パッキンは建物自体に外圧がかかった場合に緩衝材の役目を果たすので、耐震性も高まり、新たに通気口を設ける必要がないので美観を損なうこともありません。

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基礎立ち上がり部分には床下全面にまで配筋が施され、厚さ150mmの土間コンクリートを打つベタ基礎が採用されています。しかも土台を支える外周部の基礎立ち上がり幅は150mmが標準仕様となっています。
万一の火災に備えて火の通り道を塞いでしまう。「ファイアストップ」という構造。
リステージ・シリーズが採用する2×4工法は、住宅金融公庫が定める省令準耐火構造に該当します。鉄筋コンクリート構造の住宅と同額の融資が受けられ、また在来工法に比べ火災保険料も安くなります。構造的には壁・床・天井に組み込まれた石膏ボードと断熱ロックウール、さらには内部を構造材で細かく分化した構造が炎の広がりを抑え、炎が発生すると表層部は炭化層となり、炎の通り道をシャットアウト。ご信頼いただける高い水準の耐火性能を実現しました。また日々の暮らしにおいて発生するさまざまな騒音に対しても対策が施されています。2階で発生する衝撃音が1階に伝播するのを防止するため、1階の天井を2階の床根太から切り離して吊る「吊り天井構造」を採用。先に述べた断熱ロックウールは遮熱効果に加え、透過する音のエネルギーを減衰させる吸音材としても効果を発揮し、住まい全体の吸音効果を高めています。
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安心してお住みいただくためにリステージ・シリーズには3つの保証書が付いています。
お引渡し時に3つの保証書(建物保証・地盤保証・防蟻保証)をお付けしています。建物は基礎構造体に関して第三者機関により最長10年、地盤は20年、防蟻に関しては10年となっています。しっかりした管理体制のもとで施工し、さらに保証書を発行して決してアフターフォローを怠らない。それがリストの住まい造りに対する姿勢です。

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